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天下の奇祭 はだかまつり … 1対2本の宝木(しんぎ)にこめられた。最高の福と、名誉を求めて

深夜0時 暗闇の中で、御福窓から100束の串牛玉(くしご)と、1対2本の牛玉紙に包まれた宝木が投げ込まれるや、男たちは宝木に炊き込まれた香のにおいを頼りに、争奪戦を繰り返し、裸のうねりはやがて裸の渦となる。その時、本堂大床の人口密度は一升枡(15cm四方)に一人の勘定になるという。
争奪戦は大床から境内へと移るが、もはや境内に宝木がないことがわかると、潮が引くように、人々は去っていく。この間、10分から15分。男たちは、この刹那にすべてをかける。
 

〜呼びかけ人から〜

岡山県西大寺に日本3大奇祭のひとつのはだかまつりがある。およそ1万人もの褌の裸が集まる。
ラッシュアワーなんて生ぬるい。2月の寒い中、汗にまみれ、声にまみれ、活気にまみれ・・・祭りに参加する。


もし・・・宝木を手にしたら・・という願いを求めてやりたい。
いや、いつかとってやる。取れる気がする。自分の運気と勇気が最大限に高まったとき。そのときだ。
見てるだけじゃない、やってやる。そんな気迫が、いくつになってもほしい…と想う。


僕は毎年参加するつもりです。 よかったらあなたも一緒に行きませんか。 見に行くだけでも面白いよぉ。ほんま。
約500年前から続く、歴史的なお祭りです。 毎年1回 2月の第3週土曜日です。
岡山県西大寺まで…京都から電車で4時間・車で4時間。 ただ、お祭りが深夜なので・・・
持ち物は…足袋とふんどしは、お寺の前で売っています。
こんな変な夢、誰か乗ってくれるかなぁ。・・・ほんま。・・・・いたらうれしいなぁ。
ちっぽけな夢ですが、5年後には、やんちゃグループを作って、京都から参加するのを恒例にしたいです。

 
   開催日時:
   開催場所:
   持ち物:
   衣装:
平成年2月18日(土)午前0時
岡山県 西大寺 〈京都から3時間〉(一緒に行きましょう。もしくは現地で合流?)
あなたのとびっきりの勇気
ふんどしと足袋はお寺の前で売っています。各1000円。
ところで、会陽で締める褌は地元では、まわしというらしいです。妊婦さんの腹帯として使われる晒木綿と同じもので、会陽で締めたまわしを妊婦の腹帯に使うと、安産になるといわれているとのことです。
ただし、地元の会陽グループのまわしは、洗濯せず、女性にも触れさせないという相撲界と同様のしきたりで、正月から酒・肉・魚を断って心身を清め会陽に臨んでいるということです。

●岡山県西大寺会陽(えよう)
●西大寺http://www.saidaiji.jp/
●会陽グラフhttp://wadaphoto.jp/maturi/saie5.htm
●会陽グラフhttp://chibaphoto.jp/index.html
呼びかけ人:
お問い合せ:
若山はるのすけ
Mo's牛小屋へメールにて
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